2019年5月11日、12日 母の日 バスボムづくり

2019年5月11日、12日 母の日 バスボムづくりのレポート

目的

5月12日は「母の日」今回はいつもありがとう!の気持ちを込めてオリジナルバスボムを作りました。

今回は「化学&料理」のコラボレーションです!

お母さんたちが毎日当たり前のようにやっているお料理テクニックを使って「測り方・混ぜ方・分量」のお勉強をしました。

意外と難しい「すりきり一杯」おうちの人に教えてもらいながらスプーンと棒を使って計ります。
45分の間に何度も何度も「すりきり一杯」をするので、こどもたちの「すりきり一杯力」はみるみる上達していきます。
「お家では粉だらけになるから教えられないし、助かります(笑)」「すごい!うちのこ「すりきり一杯」なんてできるんだ!」というお母さんたちの感動の声があちらこちらから聞こえてきました。

続いて、バスボムにするために水分を少しずつ加えていくと…
「水をかけたら色が濃くなった!」
「シュワって出てきた!」
と化学反応に大興奮!
「わあ!カガクハンノウしてる!!」としきりに言っている子たちもいましたね!

水をいれすぎると固まらないでシュワシュワになっちゃう。
でも少なかったらバラバラになって固まらない。
ちょうどいい固さになるように、慎重に慎重に…。

今回は、こどもたちの集中を一緒に体験していただくために、お父さん、お母さんたちにもバスボムを一つ作っていただきましたが、意外と大人の方が大胆にやりすぎて失敗しちゃったりする人も多かったようです。

最後に、バスボムの中におにぎりの具材のようにメッセージを中に仕込んで形を作ったら完成です。
「ぎゅっと握る」「おにぎりにぎにぎ…」小さな手で一生懸命バスボムを固める姿は本当にけなげで、先生たちも思わず手に力が入ってしまいました。

「すりきり一杯」「化学反応」「おにぎりギュ」大人にすると簡単に思えるワークショップの中に、こどもたちの未来につながるたくさんの種が詰まった、ステキな時間になりました。

親子でバスタイムを楽しんでくださいね♪
※ツルツルになって血行が良くなるバスボムですが、頻繁に使うと肌の油分が少なくなってしまいますので、週一回くらいの使用を目安にしてください。

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おうちでも作りたい!という声にお応えして、分量を記載しておきます。今回の材料は手軽に手に入るものばかりなので、ぜひもう一度作ってみてくださいね。

★材料★粉の割合は1:1:2
食用クエン酸…1
片栗粉…1
食用重曹…2
※食紅で色付けをしています。
お水…少々

全部食べられるから安心安全です♪

行程
  1. 計量スプーンで粉類をはかっていれる
  2. スプレーで水をかけて混ぜる
  3. 紙にメッセージを書いたものを中にいれ、まるめる
  4. 形がまとまったら、ラッピングして完成!
作品一例