2018年8月12日 マインクラフトでプログラミング

2018年8月12日 マインクラフトでプログラミングのレポート

目的

3回目となった「マインクラフトでプログラミング」
今回も、「8*9プログラミングスクール」の先生たちに来てもらって、中学年以上対象のちょっと難しいプログラミングを体験しました。
昨年の夏から始まった企画ですが、「プログラミングに慣れている子率」が少し増えた気がします。
時代でしょうか?それとも、何度目ましてかのお友達でしょうか?

プログラミングってなんだろう。というのを、まずは自分たちで考えます。
「何かを動かす」「機械に命令する」といういろんなコメントが出てきましたが、さすが小学生も中学年になると鋭いコメントもたくさん飛び出しますね。
そんななか、プログラミングの先生が「プログラミングって、コンピューターとお話をしながら自分の夢をかなえていくことなんだよ」と言ってくれたのが感動的でした。
確かに、これからもっともっとAIが進んでいって、そのうち人間の直感とかも超えるといわれているのに「命令」だけじゃもったいないかもしれませんね。
だから私たちは、もっと自由な夢をコンピューターと語り合えるように、もっともっといろんなことを体験しておかなくてはいけないな!そんな風に感じました。

できるだけ1回のプログラムで、思った形にブロックを積み上げていくゲームが、今回も最後のミッションでした。
手で積むのは簡単な形でも、プログラムしてブロックを積み上げるのって思うより難しい。
昨日に引き続き、なんどでも、なんどでも繰り返して実験してみるみんなの顔が、とっても頼もしい1日となりました。

次回プログラミングの機会があったら、こんどは「アート」してみたいなぁっと先生たちが盛り上がっていましたよ!
また会えますように♪

行程
  1. プログラミングってなに?のお話を聞きながら、コマンドの使い方を教わります。
  2. コマンドの使い方がわかったら、迷路から脱出するプログラムを組んでみます。
  3. 脱出できたら、次はブロックを使って建造物を作る方法を教わります。
  4. テキストを見ながら、自分の作ってみたい建造物作りにチャレンジします。
作品一例

こちらにも作品がたくさんあります♪→作品集

今日色々教えてくれたハックプログラミングスクールはこちら➝
「ハックプログラミングスクール」
姫路校もできました!「ピオレできいたんですけど」と言って体験会にいくと、いいことあるかも♪