SHOP BLOG

2018.08.21 オススメ!

匠味「かりんとう饅頭」

総本家かん川

お盆も終わり、朝夕は少しずつ涼しさとともに秋を感じる季節となりました。
さて、夏場は製造をお休みしておりました弊社の匠味菓子「かりんとう饅頭」の販売を開始致します。
弊社「かりんとう饅頭」は1個147円。
都会の百貨店などではあり得る価格ですが、普通の饅頭としてはなかなかお高いのでは?と思われるかもしれません。
ここでは一般的なかりんとう饅頭と、その価格でも納得して頂ける弊社「かりんとう饅頭」の違いを説明させて頂きます。

本物の原材料を使った味へのこだわりと安全性。
手間暇を惜しまない作業工程と技術へのこだわり。

こだわり①黒糖「黒糖と加工黒糖の違い」・北海道十勝産小豆
原材料名が「黒糖」もしくは「純黒糖」となっているものは、さとうきびの絞り汁だけで作られたものです。
さとうきびだけが濃縮されて生まれた天然の黒糖です。
それに対して、粗糖や糖みつなどに黒糖を加えて作ったもの。(加工したもの)それを加工黒糖といいます。
価格差・風味差は歴然です。
弊社「かりんとう饅頭」は純黒糖100%です。
沖縄県波照間島・与那国島・多良間島、鹿児島県喜界島・沖永良部島産の中から、今回は鹿児島沖永良部島産を使っております。
その黒糖生地で、北海道十勝産小豆で練り上げたこし餡を包み、蒸し上げて黒糖饅頭(大島饅頭)を作ります。
このままでも美味しい蒸し饅頭です。

こだわり②米油・銅鍋
蒸し上げた黒糖饅頭を1度冷まして、生地を落ち着かせてからいよいよ揚げる作業です。
揚げ油に使用するのは「米油」。
玄米から少量しか取れない貴重な米油は、遺伝子組み換えの心配もなく、アレルギーフリーなのでお子様にも安心です。くせがなくさっぱりした味わいです。
最後の決め手が揚げの工程。
最適な温度と時間でじっくり揚げていくために、大量に揚げられるフライヤーは使わず「銅鍋」を使い、色と揚げ加減を見ながら手作業で揚げていきますが、1度に揚げる個数は25個程度。
1日に何十回と揚げていきます。

揚げ方は企業秘密です…。
この工程が1番のポイントとなります。
サクサク・しっとりと…和菓子職人ならではの経験と技が冴えわたります。
匠味「かりんとう饅頭」
 1個147円(税込価格)
 バラ1個から販売致しております。
 別途お箱代を頂戴致しますが、4個・6個・8個・10個入りの箱をご用意致しております。
おみやげ館スイーツ・食品
総本家かん川

この記事を見ている人はこんな記事も見ています